ブックタイトルほんもののたたみ | 畳屋道場

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概要

畳屋道場は「ほんもののたたみ」をお届けします。

22国産畳にこだわり、畳の可能性を拓く。鏡芳昭有限会社鏡畳店代表取締役。山形県寒河江市にある1 916年創業の老舗畳店の4代目。2007年、高品質な国産畳「正直たたみ」の開発と普及を目指し、畳屋道場株式会社を設立。谷川隆生JAやつしろ勤務。年間60万畳もの畳表を見ている畳の目利き。鏡氏の熊本通いのきっかけをつくった人物。産地PRのため八代市のい草生産農家とともに全国の畳店を行脚。やつしろ畳表の番人。橋口英明熊本県屈指のい草生産者。2 012年度県い業大会で農林水産大臣賞を受賞するなど多くの受賞歴あり。その畳表は首相官邸、迎賓館、永平寺などで採用されている。畳表界のトップランナー。下永辰也有限責任事業組合和たたみの里八代生産販売組合」代表組合員。い草生産者。畳表づくりに対するまっすぐな姿勢に共鳴する畳屋さんが、全国各地に数多く存在する。畳表づくりのカリスマ。小山薫堂(脚本家・放送作家)鏡芳昭(鏡畳店4代目店主)谷川隆生(JAやつしろ勤務)橋口英明(い草農家)下永辰也(い草農家)室町時代に定着し始めたといわれる畳。長い歴史と文化を有する畳ですが、その供給を担ってきたい草の生産農家や町中の畳店が元気を失っています。畳表の需要が減少し、市場は低価格の中国産に席巻され、産地偽装や後継者不足の問題などが重なり、日本の〝い産業?は絶滅の危機にさらされています。今回、畳屋道場のメンバー4人が、熊本県出身の小山薫堂さんを囲んで座談会を開き、小山さんから国産畳再生に向けたアドバイスをいただきました。座談会|||||||||||||||