ブックタイトルほんもののたたみ | 畳屋道場

ページ
27/32

このページは ほんもののたたみ 畳屋道場 の電子ブックに掲載されている27ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

畳屋道場は「ほんもののたたみ」をお届けします。

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||名の畳職人・スタ2013年2月ッフ22日が、結全集国。かこらの日10数されることになりました。産大臣賞を受けた日本一の品物が奉納みの里生産販売組合の協力で、農林水というプロジェクト。畳表は、和たた23畳分の表替えを、全て手縫いで行うTOPICS仕上がった畳の一針一針に、私たちの想いが込められています。手仕事の良さを、多くの方々に味わっていただける畳を奉納することができました。の参拝客が足を止め、一方では地元議畳の手縫いが珍しい時代となり、多くの追求に努めてまいります。神事の後、表替え作業を進めました。を機に私たち畳屋は、さらなる畳文化は準備に費やし、翌23日、早朝の奉納動で団結するのは初めての試み。これ畳屋道場が研修以外に、こうした活拝受し、散会となりました。社から道場と組合それぞれに感謝状をでの「完成報告祭」の神事に参列。神流しました。翌朝、真新しい青畳の上が催され、宮司さんや地元の方々と交これは、本殿奥の幣殿に敷いてある間を職か人けたてち完の了作。業こはの慎後重、を神期社しで、直会12時勤めさせていただきました。声が聞かれました。の機縁に、日本初の「畳張替奉納」をう、職人らしい表情に驚いた」などの私たち畳屋道場は、社殿竣工400年も応援に駆けつけ、「栽培研修とは違畳屋道場の初仕事が「国宝・青井阿蘇神社」、光栄であるとともに難解な仕事は私たちを鍛えてくれました。福川宮司の懐の深さ、人吉の皆さまの温かさに感謝しています。||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||れている熊本県人吉市の青井阿蘇神社。われました。八代生産販売組合の方々建造物で日本最南端の国宝に指定さ員の視察やメディア取材の対応にも追国宝・青井阿蘇神社に道場の畳職人が全国から結集。日本一の畳表を手縫いし日本初の「畳張替奉納」。||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||27